【声の求人票】バックエンドエンジニア

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの高森はるなです。
この記事は、Voicyが配信している「声の求人票」を書き起こしたものです。音声でも聞きたい方は、再生プレーヤーからお楽しみください!
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◆メンバー紹介 ・山元 亮典 (以下山元):エンジニアリングマネージャー ・山影 純也 (以下山影):エンジニアリングマネージャー ・灘脇 裕一 (以下灘脇):バックエンドエンジニア ・高森 はるな(以下高森):カンパニークリエイター、採用人事
(高森)今回は、バックエンドエンジニアのポジションについて、現場のメンバーに話を聞いていきたいと思います。職務内容や求める人物像、一緒に働くチームやメンバーについてリアルな情報をお届けできればと思います。この場にバックエンドエンジニアに関わる3名のメンバーに来てもらっているので、まずは一人ずつ自己紹介をしてもらいたいと思います。
(山元)エンジニアリングマネージャーをやっている山元です。社内では「やまげん」と呼ばれています。もともとバックエンド出身で、Voicyでも最初はバックエンドエンジニアをやっていて、今でも時々バックエンド領域でコードを書いたりしています。Voicyは社内に同好会(部活動)が多いのですが、中でも飲みに行く同好会へよく参加し、メンバーとの交流を深めています。よろしくお願いします。
(山影)エンジニアリングマネージャーを担当している、「かげにぃ」こと山影です。主な仕事内容としてヒューマンマネジメントはもちろん、Voicyのリスナー向けに新規開発や改善を行うチームでバックエンドエンジニアとしても手を動かしています。私もコミュニケーションを取るために部活動へ積極的に参加していて、ボルダリング部やボードゲーム部、カラオケ部などで活動しています。よろしくお願いします。
(灘脇)「なだまる」こと灘脇です。僕は2年前にVoicyへバックエンドエンジニアとして入社し、今はパーソナリティ(音声コンテンツ発信者)の体験をつくるチームで、機能開発のリーダーをしています。趣味は服と猫とスプラトゥーンで、スプラトゥーンの社内大会を企画したこともあります。よろしくお願いします。

職務内容

(高森)では早速、バックエンドエンジニアについて詳しく聞いていきたいと思います。このポジションの職務内容について教えてください。
(山影)はい。私たちは音声プラットフォームVoicyを運営していて、このサービスの既存および新規機能のバックグラウンドの開発を担当します。言語はGoを、インフラ環境はAWSがメインで一部GCPを利用しています。あと、echoのフレームワークを使っていて、Dockerで開発をしています。
(灘脇)機能開発チームはアジャイル開発をしていて、スクラムを組んでやっています。一つのチームで一つの機能を横断的に開発できる体制にしているので、構成としては、バックエンドやフロントエンドのメンバーだけでなく、PMやデザイナーも加わり、体験から考え、仮説立てて開発をし、効果検証するまでのサイクルを回しています。雰囲気としては、和気あいあいとやっているチームが多いです。とは言え、緩いわけではなく、しっかりと意見を交わしつつ仲良く開発しているといった雰囲気です。心理的安全性が高く、発言をしやすい環境ですし、実直に発言をするメンバーが多いので、そういう方はマッチする組織だと思います。あと技術に前向きなメンバーが多いですね。
(山元)バックエンドエンジニアだけどフロントも開発してる、なんてことがあったりもしますよね。職能横断チームだからこそ職域にとらわれず、チームで意思決定をしながら柔軟に開発できるのは面白いところだなと思います。
(灘脇)そうですね。あくまでも“バックエンドが得意な人”としてチームへ参加しているイメージです。
(山元)ちなみに、なだまる(灘脇)はもともとGo言語の経験があったんですか?
(灘脇)なかったです。もともとはJavaをやっていました。入社前に基本は一通り勉強しましたが、業務経験はゼロの状態でしたね。
(山元)僕もGoの業務経験はゼロの状態で、入社してから勉強しました。バックエンドエンジニアポジションは、Go言語の業務経験が必須ではありません。今Voicyで活躍しているエンジニアでも、Goは未経験だった人が結構多いんです。

求める人物像

(高森)ここからは、“どんな人と一緒に働きたいか”を聞いていきたいと思います。
(山元)僕が思うのは“自走できる人”です。自分自身で学習しながら、自身を高めていける人と一緒に働きたいなと。音声業界はまだ不確実性の高い領域で、様々なアイディアが転がっている状態です。ビジネスとしてはもちろん、これは技術に関しても同様で、「Go言語での音声プラットフォーム開発を最適化するにはどうしたらいいんだろう」に対して様々な技術やツールがある中で、自分の頭で考えて工夫し、アウトプットすることが大事になってきます。だからこそ、自分だったらどうするかを考え実行していける方と一緒に働きたいなと思います。
(山影)そうですね、私もやまげん(山元)に同意です。私たちは“日本一のテックカンパニーになりたい”と思っているので、技術的にもプロダクト的にもどう伸ばしていけるかを考え、やりきることが重要だと思っています。一緒に成長に向かう仲間として、これができる人と一緒に働きたいと思いますね。
(灘脇)僕は、視野と視座を意図的にコントロールしたいと思える人かなと思います。開発していて実際に手を動かす際には、ミクロに物事を考える必要があります。一方で、プロダクトを長期的に見る際には俯瞰して物事をとらえないといけないんですよね。手を動かす脳のままプロダクトビジョンを考えてしまうと、全然話が合わないということが発生したりするので、手も動かすし上流で体験やビジョンも考えるVoicyでは、視座の高低と視野の広狭を意図的にコントロール出来ることが必要だなと思っています。
(高森)ありがとうございます。カルチャー面についても聞きたいです。
(山元)Voicyはエンジニアに限らず全社的に、一つのことを仲間と協力しながらわいわい創り上げていくような、例えるなら“文化祭をつくるのが好き”なタイプのメンバーが集まっているなと思います。イベントや部活動の企画にはチームを超えて参加者が募るので、横断的なコミュニケーションがすごく多くて。社員同士の繋がりを大事にしているところは、すごく特徴的だなと思いますね。
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この記事を読んでVoicyのバックエンドエンジニア職に興味を持ってくださった方は、ぜひご応募お待ちしております!
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